パソコンのデータを引越しする流れ

引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクには、引越しできるものと引越しできないものがあります。引越し方法も複数ありますので、自分に合った方法を選んでください。パソコンの引越をしたい方に「パソコンのデータを引越しする流れ - 基礎知識・はじめに」をお伝えします。

基本的なパソコンの引越しの流れ

「Windows転送ツールで引越し」、「データや設定を個別に引越し」、「ネットワークを構成して引越し」「ソフトで引越し」の4種類の引越し方法をお伝えしましたが、どの方法でも引越しの流れは同じです。

「Windows転送ツールで引越し」は、個別にデータのバックアップをとる必要はありませんが、新しいパソコンにトラブルが起きたときのために、バックアップをとることをオススメします。

1.引越し前のパソコン内のデータを整理整頓する

「自分で作成したデータ」、「インターネットやメールの環境」、「写真、音楽、動画データ」をまとめ、必要ないデータを削除します。

2.整理整頓したデータをバックアップする

パソコンの引越しに必要なデータはもちろん、「新しいパソコンには必要ないけど、保管しておきたい」というデータも、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rに保存します。

3.新しいパソコンを準備する

新しいパソコンを操作するのはまだ慣れていませんので、「引越し前のパソコンのデータを、どこにコピーするか」、「引越し前のパソコンと新しいパソコンのアプリケーションの違い」、「ウイルス対策ソフトのインストール」などを準備します。

4.新しいパソコンにデータをコピーする

引越しの方法により異なりますが、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、ネットワークを通じて、引越し前のパソコンにあったデータを新しいパソコンにデータをコピーします。

5.新しいパソコンにコピーしたデータを使えるようにする

自分で作成したデータはコピーしたらすぐに使えますが、インターネットのお気に入りや設定、メールのアドレス帳や設定は使えるように操作をしなければいけません。

 

これで「基礎知識・はじめに」が終わりました。次は「USBメモリ - 基礎知識・パソコンの引越しに必要なもの」をご覧ください。

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