USBメモリ

引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクにデータを引越しするときに必要なものがあります。パソコンの引越をしたい方に「USBメモリ - 基礎知識・パソコンの引越しに必要なもの」をお伝えします。

USBメモリ(フラッシュメモリ)について

100円ライターのようなメディアをUSBメモリ、またはフラッシュメモリと呼びます。ここではUSBメモリに統一させていただきます。

価格が安い、操作が簡単、壊れにくい、比較的容量が大きい、サイズが小さくて軽量と、USBメモリにはメリットがたくさんあり、パソコンの引越しをするのに便利です。

ただ、引越し前のパソコンのハードディスクやSSD内に多くのデータがある場合は、容量不足になることがありますので、引越しの際にはハードディスク内の容量をチェックしてから、購入しましょう。

「USBメモリか、外付けハードディスクのどちらを用意していいかわからない」という人は、容量が大きい外付けハードディスクが確実です。

USBメモリは、パソコンに差すだけで使うことができ、パソコンの引越しだけではなく、データの持ち運びにも便利なため、いろいろな用途に利用できます。

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USBメモリの種類

転送速度(パソコンからUSBメモリ、USBメモリからパソコンにデータを移動させる速度)、データの漏洩やウイルス感染を防ぐセキュリティ機能、デザインの違いがあります。

同じ容量でも、価格が高いUSBメモリは全体的な性能が良いです。

ただ、パソコンの引越しをするために使うUSBメモリは、特別な機能が付いていないUSBメモリでも十分です。

MBは「メガバイト」、GBは「ギガバイト」と読みます。

USBメモリのデータ容量

USBメモリの容量を順番に並べますと、16MB、32MB、64MB、128MB、256MB、512MB、1GB、8GB、16GB、32GB、64GB、128GB(これ以降のデータ容量もありますが、まだ一般的ではありません)となります。

現在、一般的なデータ容量は、16GB~128GBです。

USBメモリの価格

メーカー、転送速度、セキュリティによって異なりますが、USBメモリのおおよその価格をお伝えいします。以前は1GBで1万円ぐらいしましたが(もっと前はもっと高価でしたが)、現在ではとても安くなっています。

16GB:1,000円前後
32GB:1,500円前後
64GB:2,000円前後
128GB:3,500円前後

USBメモリのメーカー

USBメモリを販売してるメーカーはたくさんありますが、楽天やAmazonで人気のあるUSBメモリのメーカーは限られてきます。

USBメモリで人気のメーカーです。

SanDisk(アメリカ)
Transcend(台湾)
東芝(日本)
BUFFALO(日本)

どれぐらいの容量のUSBメモリを選べばいいの?

どの容量のUSBメモリが必要かは、パソコンに入っているデータ容量次第ですが、おおよその目安をお伝えします。これはあくまでも目安です。

4GB:Word(ワード)やExcel(エクセル)の文章データだけ。
8GB:文章データと写真データを少し持っている。
16GB:文章データと多くの写真データを持っている。
32GB:文章データ、多くの写真、動画データを持っている。

 

「どれぐらいの容量が必要か?」というのは引越しをするデータ容量によって異なります。USBメモリを購入する際には、必ず引越ししたいデータ容量をチェックしましょう。USBメモリは、パソコン引越し以外にも利用できますので、パソコンに入っているデータ容量よりも多目のUSBメモリをオススメします。

データ容量の確認方法は、引越しの手順をお伝えする過程で説明していきます。USBメモリではデータ容量が心配な人は、外付けハードディスクを検討してください。

 

次は「外付けハードディスク - 基礎知識・引越しに必要なもの」をご覧ください。

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