引越しできるもの

パソコンの引越しで利用すると便利なのが、Windows転送ツールです。パソコンの引越をしたい方に「引越しできるもの- 基礎知識・Windows転送ツール」をお伝えします。

Windows転送ツールで転送できるもの

基本的にはWindowsで使用するデータのほとんどが、一括でバックアップできます。

自分で作成したデータ

Word(ワード)やExcel(エクセル)などのアプリケーションで作成したデータ、デジカメから取り込んだ写真データ、デジタルビデオカメラから取り込んだ動画、インターネットで購入した音楽など、パソコン購入後に自分で用意したデータのバックアップができます。

メール関連のデータ

アドレス帳、送受信したメール、メールアカウント(メールを送受信するのに必要な設定)がバックアップできます。

インターネット関連のデータ

お気に入り、クッキー(IDやパスワード、閲覧記録)

ユーザー名

ユーザーごとの設定やデータ

アプリケーションの設定

Windowsのバージョンによっては、移行できないものもあります。

Windows設定の全般

自動的に設定されたり、自分で設定したことが転送されます。

Windows転送ツールで転送できないもの

パソコン購入時に入っていたアプリケーションソフト
自分で購入したアプリケーションソフト
自分でダウンロードしたアプリケーションソフト
セキュリティ対策のアプリケーションソフト
周辺機器のドライバソフト

 

これらは「Windows転送ツールでの引越し」だけではなく、「個別に引越しする方法」でも引越しができません。

詳しくは、「引越しできないもの - 基礎知識・はじめに」をご覧ください。

 

次は「2つの方法 - 基礎知識・Windows転送ツール」をご覧ください。

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