Windowsの標準機能 - 圧縮と解凍

パソコンのデータを引越しするときにはもちろん、それ以外の場合にも知っておくと便利なパソコンの知識です。データの移動とコピーをお伝えします。パソコンの引越をしたい方に「Windowsの標準機能 - 圧縮と解凍 - 基礎講座」をお伝えします。

Widowsの標準機能で圧縮する方法

WindowsにはZip形式にのみ圧縮可能な機能がついています。Zip形式であれば解凍もできます。手間を考えますと多くの形式に対応しているLhaplus(ラプラス)をインストールすることをオススメします。

1.圧縮するデータを選択する

圧縮したいフォルダを選択します。

ここでは例としまして、デスクトップ画面にある「メール」、「インターネット」、「自分が作成したデータ」フォルダをまとめて圧縮しますので、3つを囲むようにドラッグしてください。

圧縮するデータを選択する

2.データを圧縮する

選択した3つのフォルダは1つになりましたので、その1つのフォルダを右クリック→「圧縮」→「.zip」をクリックします。

複数の形式がありますが、ここでは一般的に使われている「.zip」にします。

データを圧縮する

3.圧縮したデータを確認する

デスクトップ画面に「メール」、「インターネット」、「自分で作成したデータ」のどれかの名前がついた圧縮データがあります。

ここでは圧縮するときに一番上にあった「インターネット」の名前がついています。圧縮されたデータの形はパソコンに入っているソフトによって異なります。

 

圧縮解凍ソフトがインストールされていないパソコンの圧縮(Zip形式)フォルダ

圧縮したデータを確認する

 

Lhaplus(ラプラス)がインストールされているパソコンの圧縮フォルダ(全ての圧縮形式共通)

圧縮したデータを確認する

Widowsの標準機能で解凍する方法

インターネットからダウンロードしたソフトを使えるようにするとき、友達から圧縮されたデータが送られてきたときなどに解凍の作業が必要になります。

1.圧縮されたデータの解凍

圧縮されているデータをダブルクリックします。

圧縮されたデータの解凍

2.解凍の完了

フォルダが開き、ファイルが表示されます。

解凍の完了

この状態は圧縮したままフォルダを開いている状態ですので、デスクトップやマイドキュメントなどへコピーしなければ開けないファイルもあります。

 

これで「基礎講座」が終わりました。

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