できること - ファイナルデータ・詳細

パソコンの引越し準備中、または通常の作業で大切なデータを間違って削除してしまった場合は、データの復旧(復元)ができる可能性があります。「できること - ファイナルデータ・詳細 - データ復旧」をお伝えします。

ファイナルデータのメインメニュー

ファイナルデータには「ファイルの復元」、「ドライブが正常に認識できない場合」、「メールの復元」、「高度な復元」の4つのメニューがあります。

データを削除してしまった経緯、削除してしまったデータの種類によって、選択するメニューがことなります。

「ファイルの復元」メニュー

ファイルを誤って削除してしまったり、ドライブ(データの保存場所)をフォーマットしてしまった場合、原因不明でデータが失われてしまった場合に使用するメニューです。

ゴミ箱から削除した場合

ファイルを誤って削除してしまったり、Windowsのゴミ箱を空にしてしまった場合に使用してください。フォルダは復元対象となりませんので、注意してください。

フォーマットをした場合

ドライブを誤ってフォーマットしてしまった場合、リカバリCDでリカバリしてしまった場合、システムクラッシュなどにより、ファイルやフォルダが突然見えなくなってしまった場合には、このオプションを使用してください。「ゴミ箱から削除した場合」では、ファイルが見つからなかった場合でも、見つかる可能性があります。

「ドライブが正常に認識できない場合」メニュー

DやEなどのドライブ名が見えなくなってしまった場合や、FDISKやディスクアドミニストレーターでディスクのパーテーションを誤って削除または変更してしまった場合、 突然フォーマットを要求してくるような場合、フォーマットを途中で止めたドライブにも効果的です。

「メールの復元」メニュー

メールソフトで、メールのメッセージをを削除してしまった場合のメニュー。Windowsで使用するほとんどのメールソフトに対応しています。

「高度な復元」メニュー

Windowsエクスプローラーのような画面で、高度なデータ復元を行います。このプログラムは、より詳細な多くの機能を含んでいます。

 

次は「使ってみた感想 - ファイナルデータ・詳細」をご覧ください。

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