使い方 2 - ファイナルデータ・無料体験版

ファイナルデータで製品版を購入する前に、無料体験版で復旧可能なデータの一覧を見ることができます。無料体験版にはデータを復旧する機能は付いていませんので、データを復旧したい場合は製品版を使ってください。「使い方 2 - ファイナルデータ・無料体験版 - データ復旧」をお伝えします。

徹底的に復旧可能なデータを検索

使い方1 - ファイナルデータ無料体験版」で復旧したいデータが見つからなかった場合でも、「ファイル復元」メニューにある「フォーマットをした場合」で、見つかる可能性は十分にありますので、安心してください。

「フォーマットをした場合」というメニュー名ですが、フォーマットをした場合だけではなく、フォルダの検索(「ゴミ箱から削除した場合」メニューにはフォルダ検索はされません)を含めて、徹底的に復旧可能なデータを検索する場合に使うことができます。

「フォーマットをした場合」メニューはドライブ(ハードディスクなどのデータを保存する場所)の隅々を検索しますので、時間がかかりますが、検索結果には期待が持てます。

無料体験版の使い方(フォーマットをした場合)

パソコンをフォーマットしてしまった場合のデータ復元方法をお伝えします。

1.ファイナルデータを起動する

デスクトップ画面の「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」をダブルクリックします。

デスクトップ画面の「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」

「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」が起動します。

「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」が起動

2.復旧作業の開始

「ファイルの復元」をクリックします。

「ファイルの復元」

「フォーマットをした場合」をクリックします。

「フォーマットをした場合」

3.復旧可能なデータの検索

ここでは、「マイドキュメント」や「マイピクチャ」がある「C」ドライブをクリックし、「検索」をクリックします。

復旧可能なデータの検索

復旧できるデータを検索している画面が表示されます。「C」ドライブの容量が大きい場合は、数時間かかる場合があります。

復旧できるデータを検索している画面

復旧可能なデータ一覧が表示されます。左にフォルダの一覧(拡張子で分類)、そのフォルダ一覧をクリックしますと、右側にデータ一覧が表示されます。データの名前は削除前の名前とは異なります。

復旧可能なデータ一覧

4.復旧可能なデータをプレビューで確認

フォルダ一覧から探したいファイル形式と同じフォルダをクリックし、右側のデータ一覧の確認したいデータの□にチェックを入れ、「プレビュー」をクリックします。

「プレビュー」をクリックした後に、一つずつクリックしていくのは大変なので、キーボードの「↑」「↓」を押していくと、プレビューが切り替わっていきます。

復旧可能なデータをプレビューで確認

プレビューが表示されます。

プレビュー

プレビューで表示できる形式は、ワード(.doc)、エクセル(.xls)、パワーポイント(.ppt)、テキスト(.txt)、ホームページ(.html)、写真(.jpg、.gif、.bmp)です。

これらのデータでもプレビューすることができない場合がありますが、製品版でデータを復旧すれば、開くことができることが多いです。

プレビューをすることができない形式の場合、製品版でまとめて復旧して、復旧後に確認することができます。

5.ファイナルデータをの終了

「完了」をクリックし、「ファイルの復元」の「フォーマットをした場合」画面を閉じます。

ファイナルデータをの終了

「終了」をクリックし、「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」画面を閉じます。

「ファイナルデータ9.0 特別復元版 試供版 ウィザード」画面

ファイナルデータの無料体験版でできることは、ここまでです。

 

復旧したいデータが見つかった場合

購入について - ファイナルデータ製品版」へ進んでください。

 

復旧したいデータが見つからなかった場合

非常に残念ですが、復旧させたいデータはWindowsによって上書きされてしまった可能性があります。

データ復旧業者であれば、データを復旧してくれる可能性があります。詳しくは「データ復旧業者とは? - データ復旧業者」をご覧ください。

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