DVD-R

USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rに準備したデータをパソコン引越しのためにバックアップします。こパソコンの引越をしたい方に「DVD-R - メディアへバックアップ」をお伝えします。

Power2Go(ライティングソフト)

Windows XP、VistaにはDVD-Rへ書き込むためのソフトがついていません。

そこで日本のパソコンメーカーの多くは、それぞれ契約しているライティングソフト(書き込みソフト)を最初(パソコン購入時)からインストールしています。

ここでは、例としまして、Power2Go(CyberLink)で、DVD-Rに書き込む方法、その中でも、一番簡単な方法をお伝えします。

Power2Go 10/DVD、ブルーレイ、BDXLなど多様なディスク作成ソフト(サイバーリンクのサイト)

DVD-Rへバックアップ

ライティングソフトによって、操作画面や操作方法がが異なりますが、基本的な考え方は同じです。

DVD-R

1.Power2Goを起動する

デスクトップ画面の「Power2Go」をダブルクリックします。

Power2Goを起動する

2.メディアを選択する

「作業の選択」画面で、「ディスクタイプ」の「DVD」をクリック→「OK」をクリックします。

メディアを選択する

3.DVD-Rの名前をつける

「ディスク内容」の「MY_DATA」をクリック→名前(ここではバックアップ)を入力します。

DVD-Rの名前をつける

4.データを書き込む準備をする

デスクトップ画面の「自分が作成したデータ」、「メール」、「インターネット」を空白部分(右下)にドラッグします。

データを書き込む準備をする

データを書き込む準備をする

5.DVD-Rをパソコンに入れる

パソコンのドライブ(CD・DVD・BDなどのメディアを入れる場所)にDVD-Rを挿入します。

6.DVD-Rに書き込みを開始の準備

ツールバー「書き込み」をクリックします。

DVD-Rに書き込みを開始の準備

7.DVD-Rに書き込みを開始する

「設定」画面で、「追記禁止」にチェックを入れる→「書き込み」をクリックします。

「追記禁止」にチェックを入れないと、後からデータを追加できるようになりますが、他のパソコンで読み込めないこともあります。

DVD-Rに書き込みを開始する

8.DVD-Rに書き込みを開始される

自動的に書き込みが開始されます。

DVD-Rに書き込みを開始される

DVD-Rに書き込みを開始される

9.書き込みの完了

「データディスク:作業が終了しました」画面で、「OK」をクリックします。

DVD-Rがパソコンから出てきます。

書き込みの完了

10.DVD-R内の確認

Power2Goを「×」をクリックして閉じる→「MY_DATAへの変更を保存しますか?」画面で、「いいえ」をクリック→「DVD-Rをパソコンに挿入する。

DVD-R内に「インターネット」、「メール」、「自分が作成したデータ」が表示されれば、無事にバックアップされています

DVD-R内の確認

 

これで「メディアへバックアップ」が終わりました。次は「オンラインストレージ - インターネットへバックアップ」をご覧ください。

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