悪いソフトが情報を盗む=スパイウェア - ウイルス以外に怖いもの

ウイルスに感染するとパソコンの調子が悪くなったり、個人情報が盗まれたりします。ウイルスについての知識があれば対策がとれます。パソコンの引越をしたい方に「悪いソフトが情報を盗む=スパイウェア - ウイルス以外に怖いもの - セキュリティ対策」をお伝えします。

大切な情報を盗む悪いソフト

個人情報や重要なデータを守るためにスパイウェアについて知っておきましょう。

個人情報やデータを盗むソフトの総称「スパイウェア」

インターネット中にパソコンに侵入する

知らない間に侵入される

スパイウェア作成者に盗まれたデータがこっそり送られる

盗まれた個人情報やデータが悪用される

いつの間には自分の個人情報がインターネットで公開される

どうやってパソコンに侵入するの?

いつの間にかスパイウェアはパソコンに侵入し、こっそり活動しています。

インターネットにある無料のソフトと一緒にパソコンに侵入する

偽のメッセージをパソコンに表示させて「OK」をクリックしたら侵入する

Windowsやブラウザ(インターネット閲覧ソフト)のセキュリティが甘いところから侵入する

どんなスパイウェアがあるの?

スパイウェアは大きく分けて3つあります。

キーロガー:キーボードで入力された内容を記録して、IDやパスワードが盗まれる

アドウェア:強制的に広告が表示される

個人情報をスパイウェア作成者に送信して悪用される

Cookieはスパイウェア?

Cookie(クッキー)はスパイウェアと見なされることがあります。

ホームページからパソコンに送られる情報が「Cookie」

Cookieがパソコンに保存されていると以前に入力したIDやパスワードの入力が必要ない

Cookieの性質上、スパイウェアと判断されることもある

Cookieが盗まれたり、悪用されたりするリスクがある

 

次は「悪い人が情報を盗む=不正アクセス - ウイルス以外に怖いもの」をご覧ください。

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