ウイルス対策ソフト - 危険から守る

ウイルス、スパイウェア、不正アクセス、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など、パソコンには重要なデータや個人情報を盗む危険があります。パソコンの引越をしたい方に「ウイルス対策ソフト - 危険から守る - セキュリティ対策」をお伝えします。

パソコンを守るウイルス対策ソフト

ウイルス対策ソフトとの役割とは何でしょう?

パソコンにウイルスが侵入するのを防いでくれる

ウイルスに感染したホームページを開くときに教えてくれる

ウイルスに感染したメールが届いたら対処(ウイルスの削除など)してくれる

ウイルスに感染したファイルを開くときに対処(ウイルスの削除など)してくれる

スパイウェアの侵入を防いでくれるウイルス対策ソフトもある

無料と有料のウイルス対策ソフトがある

ウイルス対策ソフトをインストールするタイミング

ウイルス対策ソフトはいつインストールすればいいのでしょう?

インターネットに接続すると「いつウイルスに感染してもおかしくない」状態

パソコンを購入したらすぐにウイルス対策ソフトをインストールする

最低でもインターネットに接続する前にはウイルス対策ソフトをインストールする

ウイルスに感染してからでは遅い

ウイルスに感染した場合は、完全にウイルスを削除できないことがある

ウイルスに感染したらパソコンの再セットアップ(リカバリィ)が必要なことがある

再セットアップとはパソコンのデータを全部削除して、全部入れ直すことです。

ウイルス対策ソフトの更新

ウイルス対策ソフトは更新が必要?

毎日のように新しいウイルスが誕生している

新しいウイルスに対抗するために、ウイルス対策ソフトは常に対応が必要

ウイルス対策ソフトを作成した会社が、インターネットを通じて新しいデータをパソコンに送る

自動的にウイルス対策ソフトは最新の状態に保たれる

ウイルス対策ソフトによっては毎年、新しいバージョンに変更する必要がある

ウイルス対策ソフトでパソコンが重くなる?

ウイルス対策ソフトはパソコンをウイルスから守ってくれますが、その代わりパソコンに負担がかかります。

ウイルス対策ソフトは常にパソコンを監視している

インターネットで入ってくるデータを全てチェックしている

パソコンに負担がかかるため、パソコンの動作に影響が出る(遅くなる)

セキュリティのため多少の影響は仕方がない

今、販売されているパソコンは性能がいいため、ウイルス対策ソフトの影響を受けにくい

 

ウイルス対策ソフトは大きく分けて、有料と無料があります。これらの違いも詳しくお伝えしていきます。

 

次は「性能が高いソフト - ウイルス対策ソフト・有料」をご覧ください。

このページの先頭へ