個人情報の流出を防ぐ - 危険から守る

ウイルス、スパイウェア、不正アクセス、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など、パソコンには重要なデータや個人情報を盗む危険があります。パソコンの引越をしたい方に「個人情報の流出を防ぐ - 危険から守る - セキュリティ対策」をお伝えします。

いろいろな個人情報

パソコンには個人情報がいっぱいです。

氏名、住所、電話番号、生年月日など、自分に関する情報

クレジットカードの番号や有効期限、銀行の口座番号や暗証番号など金融機関の情報

友達や家族のメールアドレス、住所、電話番号

仕事関係の人、取引先のメールアドレス、住所、電話番号

友達、家族、自分の写真

各ホームページのIDやパスワード

インターネットで個人情報を流出を防ぐには?

インターネットで個人情報が流出しないように対策をしましょう。

ウイルス対策ソフトをインストールする

ウイルスやスパイウェアによって知らない間に個人情報が流出してしまうこともあります。

ウイルス対策ソフトは自動的に個人情報の流出を防いでくれます。

インターネットで個人情報を公開しない

SNS(FacebookやTwitterなど)でも、個人情報の詳細は公開しないようにしてください。

誰に見られても問題ない写真だけを公開してください。

各ホームページでは、他人が推測できないIDやパスワードを使う

他人のパソコン、第3者が使うパソコンでは個人情報を入力しない

インターネットを使っていなくても対策が必要

インターネットを使っている人に比べると個人情報が流出する可能性は低いですが、対策は必要です。

パソコンを起動するときにパスワードの入力が必要にする

毎回、入力するのが面倒ですが、セキュリティは上がります。

盗難されないように対策する

パソコン(特にノートパソコン)の盗難を防ぐためのセキュリティワイヤーロックもあります。

パソコンロック

パソコンロックの一覧

セキュリティ対策していないパソコンにパスワードを保存しない

特にウイルス対策ソフトは必須です。

個人情報が流出してしまったら?

一度でも個人情報が流出してしまうと削除することが難しくなります。

個人情報を公開した掲示板などから削除しても、誰かがコピーしていれば削除できない

他の掲示板でも公表される可能性がある

写真(特に恥ずかしい写真)が流出すると大問題になる

友達や家族の個人情報が流出したら、本人に迷惑をかける

クレジットカードが悪用される

各ホームページのIDやパスワードが悪用される

 

次は「IDとパスワード - 危険から守る」をご覧ください。

このページの先頭へ