IDとパスワードの保管方法 - 危険から守る

ウイルス、スパイウェア、不正アクセス、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など、パソコンには重要なデータや個人情報を盗む危険があります。パソコンの引越をしたい方に「IDとパスワードの保管方法 - 危険から守る - セキュリティ対策」をお伝えします。

大切なIDとパスワードの保管方法

IDも重要ですが、パスワードはもっと重要です。

IDとパスワードの正しい保管方法は「○」、どちらとも言えない保管方法は「△」、正しくない保管方法は「×」で表しています。

△ 絶対に安全な方法は「暗記」する

全てのIDとパスワードを暗記することは難しいため、金融機関だけでも覚えましょう。

× パソコン内に保管する

パソコンに保存されているデータは流出可能性があります。

IDやパスワードだけではなく、重要なデータはセキュリティ対策をしましょう。

△ 紙に書いて保管する

自分以外の人が紙を見ない可能性がなければかなり安全な保管方法です。

IDとパスワードを書いた紙が盗まれると悪用されます。

パソコンの近くに紙を保管すると自分以外の人に見られる可能性があります。

× 忘れないため全て同じIDとパスワードを使う

複数のサービスで同じIDとパスワードを使うと漏れたときの被害が大きくなります。

安全性を高めるために複数のIDとパスワードを使い分けましょう。

○ IDやパスワードを管理するソフトを使う

無料でIDとパスワードを管理するソフトがあります。

ソフトを開くためのパスワードが必要になります。

無料のIDとパスワード管理ソフト「ID Manager」(窓の杜へリンク)がオススメです。

変更が必要なパスワード

同じパスワードを利用し続けると危険なため、一定期間ごとにパスワードを変更しましょう。

いくら複雑でも同じパスワードを使い続けると安全性が低くなる

数ヶ月に1度の割合で、パスワードを変更をしなければいけないサービスもある

 

次は「Windowsの更新 - 危険から守る」をご覧ください。

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