Windowsの更新 - 危険から守る

ウイルス、スパイウェア、不正アクセス、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など、パソコンには重要なデータや個人情報を盗む危険があります。パソコンの引越をしたい方に「Windowsの更新 - 危険から守る - セキュリティ対策」をお伝えします。

Windowsの更新とは?

Windowsの更新とは何でしょうか?

Windowsは時代に合わせて新しいバージョンが発売されている

Windows XP、Windows Vista、Windows 7など、時代に合わせてバージョンが異なります。

同じバージョンのWindowsでも更新が必要

例:発売直後のWindows 7と1年後のWindows 7は中身が違う

更新をするとセキュリティが強化されたり、エラーが軽減される

マイクロソフトのバージョンに対するサポートが終わるまで無料で更新できる

Windowsを最新の状態にする方法

Windowsを更新するにはどうすればいいのでしょう?

インターネット環境が必要

Windowsが自動的に更新する(初期設定時)

更新するデータはマイクロソフトからダウンロードする

更新中はパソコンの動作が遅くなることがある

更新終了後、Windowsの再起動が必要なときがある

更新の具体的な方法は、「パソコン引越しメニュー」にある「Windows Vistaの更新方法」「Windows 7の更新方法」をご覧ください。

セキュリティ対策には欠かせないWindowsの更新

Windowsを最新の状態に保ちましょう。

Windowsの更新は絶対に必要なセキュリティ対策

ウイルス対策ソフトをインストールしていても、Windowsの更新をしていなければ効果が半減します。

同じバージョンでも異なるService Pack(サービス・パック)

Service Pack(サービス・パック)とは何でしょう?

Windowsの更新の中でも大幅な変更がおこなわれる

更新時間が非常に長い

Service Pack(サービス・パック)は同じバージョンで複数回ある

更新後は「Windows 7 Service Pack1」、「Windows 7 Service Pack2」と表示される

不具合が起こることもあるため、更新前(日頃から)に重要なデータをバックアップすること

 

次は「パソコンを守る壁=ファイアーウォール - 危険から守る」をご覧ください。

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