アップグレードとは?(アップグレードする前に)

スムーズにWindowsをアップグレード(古いバージョンのWindowsを新しいバージョンのWindowsに)するため、事前に確認や準備をしっかりしましょう。パソコン初心者の方のために「アップグレードとは?(アップグレードする前に) - アップグレード」をお伝えします。

新しいWindowsにバージョンアップ

indowsのアップグレードとは、今まで利用している(古い)Windowsから新しいWindowsにバージョンアップすることを言います。

アップグレードでは、今までの(古い)Windowsの環境やソフト、データを新しいWindowsでも引き継げますので、アップグレード後の手間が少ないです。

新しいWindowsが発表されると「アップグレード版」が発売され、通常のWindowsよりも値段が安く販売されます。

アップグレードは、「古いWindowsを完全に削除→新しいWindowsをインストール」ではなく、「古いWindowsの環境やソフト、データを残しながら新しいWindowsをインストール」のため、うまく行かない部分が出てくる可能性もあります。

トラブルが発生する可能性もありますが、新しいWindowsにするにはアップグレードが簡単です。

アップグレードのメリット

古いWindowsの環境やデータを引き継げる
値段が安い

アップグレードのデメリット

アップグレード後に不具合が出ることがある

クリーンインストール(新規インストール)

今までの(古い)Windowsを全て削除して、新しいWindowsをインストールすることをクリーンインストール(新規インストール)と言います。

今までの(古い)Windowsの環境やソフト、データは引き継げないため、必ずバックアップを取ってから作業を行ってください。

新しいWindowsになったら、自分に合った設定やソフトのインストール、バックアップの復元が必要です。

アップグレードと比較すると手間はかかりますが、全てが新しい状態のため、インストール後の動作は快適になります。

アップグレード版と比較すると値段が高くなります。

クリーンインストール(新規インストール)のメリット

インストール後が安定する

クリーンインストール(新規インストール)のデメリット

手間がかかる
アップグレード版に比べると値段が高い

 

次は「アップグレードの確認(アップグレードする前に) - アップグレード」をご覧ください。

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