有償アップグレードの方法(Windows 10にアップグレード)

Windows 10の無償アップグレード期間は終了しましたが、期間終了後もアップグレードできる可能性があります。パソコン初心者の方のために「有償アップグレードの方法 - Windows 10にアップグレード」をお伝えします。

有償アップグレードでWindows 10にする方法

Windows 10の無償アップグレード期間が終了後、「何とか無償で、Windows 10にアップグレードできる可能性があるみたいだけど、無料じゃなくてもいいから確実にアップグレードしたい」という人は、有償アップグレードをオススメします。

有償アップグレードの方法には大きく分けて3種類あります。それぞれの方法をお伝えしていきます。

パッケージ版
ダウンロード版
DSP版

Windows 10のパッケージ版

パッケージ版は、箱の中に説明書やWindows 10のメディア(USBメモリ)が入っています。

以前は、USBメモリではなく、CD-ROMやDVD-ROMでしたが、それぞれのドライブ(CD-ROMやDVD-ROMを入れる場所)がないパソコンも増えてきましたので、どのパソコンにでも接続できるUSBメモリとなっています。

インストール後、Windows 10のデータはUSBメモリの中に残っていますので、何かしらのトラブルが起きても安心です。

パソコン初心者の方には、この「Windows 10のパッケージ版」をオススメします。

家電量販店でも購入できますが、MicrosoftやAmazonなどのオンラインショップの方が割安で購入できます。

中でもAmazonが安心で値段が安いので、オススメです。

Windows 10のパッケージ版(Amazon)

Windows 10のパッケージ版 メリット

説明書やUSBメモリが手元に残る

Windows 10のパッケージ版 デメリット

オンラインショップ:手元に到着するまでに時間がかかる
家電量販店:購入しに行かなければいけない

Windows 10のダウンロード版

インターネット経由で購入するとプロダクトキーがもらえますので、MicrosoftのホームページからWindows 10をダウンロードします。

パソコンに詳しい人でしたら、一番簡単ですぐにできる方法です。

ダウンロードしたデータは、今後のことを考えインストール用ディスクやUSBメモリを作成してください。

一般的にパッケージ版よりもダウンロード版の方が割安なことが多く、説明書やメディア(USBメモリやDVD-ROMなど)がついてなくても、出費を抑えるため、ダウンロード版を購入する人も多くいます。

ただ、Windows 10ではパッケージ版と同じ値段(販売元によって異なることがあります)のため、ダウンロード版のメリットは「パッケージ版のように手元に届くまで待たなくても(または買いに行かなくても)、すぐにアップグレードできる」ということに限られます。

「すぐにWindows 10にアップグレードしたい!」という方はダウンロード版をオススメします。

Windows 10のパッケージ版(Amazon)

Windows 10のダウンロード版 メリット

すぐに手に入る

Windows 10のダウンロード版 デメリット

説明書やUSBメモリが手元に残らない

Windows 10のDSP版

この方法はパソコン初心者の方にオススメしませんが、Windows 10に有償でアップグレードする3つ目の方法としてお伝えします。

DSP版とは、パソコンのパーツ(CPUやメモリなど)とWindows 10がセットになっているものです。パッケージ版ではUSBメモリですが、DSP版ではDVD-ROMが付属しています。

基本的には「セットで購入したパーツと一緒にWindows 10を使わなければいけない(セットで購入したパーツを組み込んだパソコンにのみWindows 10をインストールできる)」という決まりがあります。

実際にはパーツとセットで利用しなくても、Windows 10のライセンス認証は通りますが・・・。

Windows 10を安く販売するためだけに、役に立たない粗悪なパーツと一緒に組み合わせている場合もあります。

パソコン初心者の方にとって、DSP版を利用しないのが無難です。

Windows 10に関しては、Amazonでパッケージ版が約14,800円、DSP版が約12,800円となっています。

Windows 10のDSP版(Amazon)

パッケージ版は少し値段が高いのですが、パソコン初心者の方にはパッケージ版をオススメします。

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