Windows 8.1とは?(Windows 8.1にアップグレード)

Windows 8からWindows 8.1へは無償でアップグレードできます。Windows 8のパソコンを利用している方は、Windows 8.1にアップグレードしましょう。パソコン初心者の方のために「Windows 8.1とは? - Windows 8.1にアップグレード」をお伝えします。

Windows 8.1はWindows 8のマイナーチェンジ

Windows 8.1はWindows 8のマイナーチェンジ(基本的には同じものですが、部分的に性能を改善したもの)版です。

かなり古い話になってしまいますが、Windows 98とWindows SE(Second Edition)のときと似ています。

Windows 8からの変更点(Windows 8.1の新機能)

Windows 8.1になって多くの機能が追加されましたが、ここではパソコン初心者の方にとって大切な機能をご紹介します。

デスクトップ画面にスタートボタンが復活

Windows 7までのスタートボタンとは異なり、クリックするとスタート画面(電源を入れると最初に表示されるタイル画面)が表示されます。

ログイン後の画面

Windows 8では「パソコンの電源を入れる→ログイン画面→スタート画面が表示→デスクトップをクリック→デスクトップ画面が表示」されますが、Windows 8.1では「電源を入れる→ログイン画面→デスクトップ画面が表示」とデスクトップ画面を早く表示する設定ができます。

コンピューターの名前が変更

デスクトップ画面にある「コンピューター」が「PC」に変更になりました。

検索チャームの機能向上

検索チャームからパソコン内の設定やファイルはもちろん、インターネットの情報も検索できるようになりました。

Windows 8からは無償アップグレード

Windows 8のパソコンは、Windows 8.1へ無償でアップグレードできますが、それ以前のバージョンは異なります。

Windows 8 → Windows 8.1 : 無償アップグレード
Windows 7 → Windows 8.1 : 有償アップグレード
Windows Vista → Windows 8.1 : 不可
Windows XP → Windows 8.1 : 不可

Windows XP、Windows Vistaのパソコンからは、Windows 8.1にアップグレードできないため、Windows 8に有償アップグレードしてから、Windows 8.1に無償アップグレードする流れとなります。

システム要件

システム要件を満たしたパソコンからアップグレードしましょう。

32bit版

CPU:1.0GHz 以上

物理メモリー:1GB 以上(快適に動作させる場合は、2GB 以上を推奨)

HDDの空き容量:16GB 以上

64bit版

CPU:1.0GHz 以上

物理メモリー:2GB 以上(快適に動作させる場合は、4GB 以上を推奨)

HDDの空き容量:20GB 以上

 

次は「無償アップグレードの方法 - Windows 8.1にアップグレード」をご覧ください。

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