メールアカウント(Windows Live メール)

Windows 10のパソコンから、新しいWindowsのパソコンに引越しをするためには、いろいろな準備があります。パソコンの引越をしたい方に「Windows Live メールのメールアカウント - メール - Windows 10の引越しの準備」をお伝えします。

メールアカウントのバックアップ

メールアカウントはメールの送受信に必要な設定です。

Windows 10で引越しをしなくても、新しいWindowsのパソコンで、改めてメールアカウントの設定(プロバイダの書類が必要です)をすれば、メールの送受信ができるようになりますが、メールアカウントを引越しすると面倒な作業が省けます。

Windows 10で多くの人が利用しているメールソフト、Windows Live メール 2012の「メールアカウント」をバックアップする方法をお伝えします。

1.Windows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)を起動する

デスクトップ画面の「Windows Live メール」をダブルクリック、または「スタートボタン」→「Windows Live メール」をクリックします。

Windows Live メールを起動する(Windows 10)

2.アカウントをエクスポートする

メニュー「ファイル」→「オプション」→「電子メールアカウント」をクリックします。

アカウントをエクスポートする(Windows 10)

3.エクスポートしたいアカウントを選択する

「アカウント」画面での「電子メール アカウントやニュースグループを新しく登録するには、[追加]をクリックします。追加したアカウントやニュースグループを編集、エクスポート、削除するには、対象をクリックしてから、希望の動作をクリックします。」でエクスポートしたいアカウントをクリック→「エクスポート」をクリックします。

画面では複数のアカウントがありますが、パソコン初心者の方は1つの可能性が高いです。

エクスポートしたいアカウントを選択する(Windows 10)

4.メールアカウントを保存する

「エクスポート」画面で、デスクトップ画面の「メール」→「アドレス帳」(「保存フォルダ-メール」で作成したフォルダ)をクリック→「保存」をクリックします。

メールアカウントを保存する(Windows 10)

5.エクスポートの完了

開いているWindows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)の「×」をクリックして、全て閉じます。

6.フォルダ内の確認

デスクトップ画面の「メール」→「メールアカウント」フォルダ内に、メールアカウント名がついたファイルがあれば成功です。

フォルダ内の確認(Windows 10)

 

「自分で作成したデータ」、「メール関連のデータ」、「インターネット関連のデータ」をすべてまとめましたら、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rにコピーをします。

詳しくは、「メディアへバックアップ」をご覧ください。

 

次は「はじめに - インターネット(Windows 10の引越しの準備)」をご覧ください。

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