3つのメールソフト(メール)

引越し前のパソコンでバックアップしたデータを新しいWindows 10のパソコンにコピーする方法です。パソコンの引越をしたい方に「3つのメールソフト - メール - Windows 10へ引越し」をお伝えします。

Windows 10で使われるメールソフト

Windows 10にはメールアプリがインストールされていますが、Windows 7、Windows 8.1、Windows 10でも引き続きWindows Live メールを利用できます。

メールアプリ

このメールアプリは、Windows 8から導入されました。

メールアプリ(Windows 10)

Outlook Express(Windows XP)、Windows メール(Windows Vista)、Windows Live メール(Windows 7など)で使われていたやメールソフトとは少し異なります。

メールアプリは、主にウェブメール(フリーメール)と呼ばれる「Hotmail(ホットメール)」「Gmail(ジーメール)」「Yahoo メール(ヤフーメール)」などを設定するための、メールソフトです。プロバイダーが提供するメールサービスも設定できます。

今まで、Outlook ExpressやWindows Live メールを利用してきた人にとっては、操作性が異なるため、慣れるまでは使いづらいかもしれません。

さらに今まで利用しているメール関係(アカウント、アドレス帳、送受信したメール)の引越しができません(主にプロバイダのメール)

ウェブメール(フリーメール)はアドレス帳やメールの内容がインターネット上に保存されるため、それらを引越しする必要はありません(新しいパソコンでメールアカウントを設定する必要があります)

Windows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)

今までのパソコンで、Outlook Express→Windowsメール→Windows Liveメールの流れで利用してきた人は、新しいパソコンにもアカウント、アドレス帳、送受信したメールの引越ができるため、Windows 10でも、Windows Liveメールを利用している人が多くいます。

Windows Live メール(Windows 10)

Windows Liveメールは、マイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできるWindows Essentials 2012(ウィンドウズ・エッセンシャル 2012)に含まれます。

このWindows Essentials 2012のシステム要件には、Windows 10が含まれていません。ただ、後継ソフトがまだ発表されていない(上記のメールアプリのみになる可能性もあります)ため、しばらくはWindows 10でWindows Liveメールを利用することになりそうです。

2017年1月10日にサポートが終了する予定ですが、それまでにインストールしているパソコンではその後も利用可能です。

ダウンロードページ:

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18614/windows-essentials

Outlook(アウトルック)

スケジュール管理、メールを扱うことができるソフト。Word(ワード)やExcel(エクセル)が一緒になっているMicrosoft Office(マイクロソフト・オフィス)に含まれています。

Outlookを利用するパソコン初心者の方はほとんどいないため、「Windows 10の準備」では割愛させていただきます。

引越しできるデータ

Windows Live メールからは以下のものが引越しできます。

アドレス帳
送受信したメール
メールアカウント(メールの送受信に必要な設定)

 

Windows Live メールのバックアップ方法をお伝えしています。

 

次は「Windows Live メールの準備 - メールの引越し - Windows 10へ引越し」をご覧ください。

このページの先頭へ