アドレス帳(Windows Live メール)

Windows 7のパソコンから、新しいWindowsのパソコンに引越しをするためには、いろいろな準備があります。パソコンの引越をしたい方に「Windows Live メールのアドレス帳 - メール - Windows 7の引越しの準備」をお伝えします。

アドレス帳のバックアップ

Windows 7で多くの人が利用しているメールソフト、Windows Live メール 2012を例にして、「アドレス帳」をバックアップする方法をお伝えします。

1.Windows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)を起動する

デスクトップ画面の「Windows Live メール」をダブルクリック、または「スタートボタン」→「Windows Live メール」をクリックします。

Windows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)を起動する

2.アドレス帳を開く

「アドレス帳」(画面左下)をクリックします。

アドレス帳を開く

アドレス帳が開きます。

アドレス帳

3.アドレス帳をエクスポートする

ツールバー→「エクスポート」→「カンマ区切り(.CSV)」をクリックします。「エクスポート」とは、ソフトからデータを書き出す作業のことです。

アドレス帳をエクスポートする

 

2種類の形式

アドレス帳の形式には「カンマ区切り(.CSV)」と「名刺(.VCF)」の2種類があります。

「カンマ区切り(.CSV)」は、Windows Live メールだけではなく、多くのメールソフトで利用できる形式(テキスト形式)、「名刺(.VCF)」は電子名刺の標準規格フォーマットなのですが、メールソフトによっては読み込めない可能性もありますので、ここでは「カンマ区切り(.CSV)」をオススメします。

4.アドレス帳を保存する

「CSVのエクスポート」画面で「参照」をクリックします。

「CSVのエクスポート」画面

「名前を付けて保存」画面で、「デスクトップ」→「メール」→「アドレス帳」(「保存フォルダ-メール」で作成したフォルダ)をクリックします。

「ファイル名」に「アドレス帳」と入力→「保存」をクリックします。

「名前を付けて保存」画面

「次へ」をクリックします。

「次へ」

「エクスポートするフィールドを選択してください」画面で「名」「姓」など必要な項目をクリックしてチェックを入れる→「完了」をクリックします。

「エクスポートするフィールドを選択してください」画面

「エクスポート中」画面が表示されます。

「エクスポート中」画面

5.エクスポートの完了

完了後は何も表示されません。開いているWindows Live メール(ウィンドウズ・ライブ・メール)の「×」をクリックして、全て閉じます。

6.フォルダ内の確認

「デスクトップ」の「メール」→「アドレス帳」フォルダ内に、「アドレス帳」があれば成功です。

フォルダ内の確認


「自分で作成したデータ」、「メール関連のデータ」、「インターネット関連のデータ」をすべてまとめましたら、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rにコピーをします。

詳しくは、「メディアへバックアップ」をご覧ください。

 

次は「Window Live メールの送受信したメール - メール(Windows 7の引越しの準備)」をご覧ください。

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