3つのグループ(自分で作成したデータ)

Windows XPのパソコンから、新しいWindowsのパソコンに引越しをするためには、いろいろな準備があります。パソコンの引越をしたい方に「3つのグループ - 自分で作成したデータ」(Windws XPの引越しの準備)をお伝えします。

3つのグループにデータをまとめる方法

3つのグループにちゃんと分かれていますと、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rにデータをバックアップする際に、スムーズになります。

1.デスクトップ画面に「自分が作成したデータ」フォルダを作成する

デスクトップ画面を右クリック→「新規作成」→「フォルダ」をクリック→フォルダの名前「自分で作成したデータ」を入力。

「自分が作成したデータ」フォルダ

「自分が作成したデータ」フォルダ

2.「自分で作成したデータ」を開く

「自分で作成したデータ」をダブルクリックして開きます。

「自分で作成したデータ」

3.3つのフォルダを作成する

「自分が作成したデータ」内を右クリック→「新規作成」→「フォルダ」をクリック→フォルダの名前(下記を参照)を入力。この作業を3回繰り返します。

3つのフォルダを作成

1.新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)へ引越すデータ = 新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)に移行したいデータ

2.新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)に引越さないデータ = 新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)には移行しなくてもいいけど、保存しておきたいデータ

3.不要なデータ = 必要のないデータ

3つのフォルダを作成

4.3つのグループに振り分け

データが保存されている場所(マイドキュメント、デスクトップ、Dドライブ)を開き、自分で作成したデータを、「新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)へ引越すデータ」、「新しいWindowsのパソコン(Vista、7、8.1、10など)に引越さないデータ」、「不要なデータ」フォルダにキーボードの「Ctrl」キーを押しながら、ドラッグします。データがコピーされます。

データの移動やコピーの方法は、「移動とコピー - 基礎講座」をご覧ください。

3つのグループに振り分け

5.「不要なデータ」フォルダを削除する

「不要なデータ」フォルダを右クリック→「削除」をクリック→「フォルダの削除の確認」画面で、「はい」をクリックします。

「不要なデータ」フォルダを削除する。

 

「自分で作成したデータ」、「メール関連のデータ」、「インターネット関連のデータ」をすべてまとめましたら、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rにコピーをします。

詳しくは、「メディアへバックアップ」をご覧ください。

 

次は「はじめに - メール(Windws XPの引越しの準備)」をご覧ください。

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