ソフトがなくてもWidowsの標準機能でデータの圧縮と解凍ができる

Windowsには標準機能として、Zip形式にのみ圧縮と解凍ができるようになっています。

Lhaplus(ラプラス)を使った方が、効率よく圧縮と解凍ができるので、Lhaplus(ラプラス)をおすすめしますが、何もインストールされていないときはWindowsの標準機能で圧縮や解凍をしてみてくださいね。

Widowsの標準機能でデータを圧縮する方法

Windowsの標準機能で圧縮する方法をお伝えします。

 

■1.圧縮するデータを選択します。

複数のデータを圧縮する場合は、データを囲むようにドラッグすると選択できます。

ここでは例として、「パソコンの使い方」「パソコンの説明書」「パソコンの勉強」というフォルダをまとめて圧縮します。

圧縮したいデータを選択

 

■2.データを圧縮する

選択した3つのフォルダは1つになりましたので、その1つのフォルダを右クリック→「圧縮」→「.zip」をクリックします。

複数の圧縮形式がありますが、ここでは一般的に使われている「zip形式」にします。

zip形式で圧縮

 

■3.圧縮したデータを確認する

同じフォルダ内に「パソコンの使い方」「パソコンの説明書」「パソコンの勉強」のどれかの名前がついた圧縮データがあります。

ここでは圧縮するときに最後にあった「パソコンの勉強」の名前がついていますが、名前の変更もできますよ。

圧縮されたデータの形は、パソコンに入っている圧縮解凍ソフトによって異なります。

 

圧縮解凍ソフトがインストールされていないパソコンの圧縮(Zip形式)フォルダ

圧縮解凍ソフトがインストールされていないパソコンの圧縮(Zip形式)フォルダ

 

Lhaplus(ラプラス)がインストールされているパソコンの圧縮フォルダ(全ての圧縮形式共通)

Lhaplus(ラプラス)がインストールされているパソコンの圧縮フォルダ(全ての圧縮形式共通)

 

Widowsの標準機能で解凍する方法

インターネットからダウンロードしたソフトを使えるようにするとき、友達から圧縮されたデータが送られてきたときなどに解凍の作業が必要になります。

Windowsの標準機能で解凍する方法をお伝えします。

 

■1.圧縮されたデータの解凍

圧縮されているデータをダブルクリックします。

圧縮されているデータをダブルクリック

 

■2.解凍の完了

フォルダが開き、データが表示されます。

表示されたデータ

 

この状態は圧縮したままフォルダを開いている状態ですので、デスクトップや他のフォルダへコピーしなければ開けないファイルもあります。

 

これで圧縮と解凍について終わりました。

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