Windows 7のパソコンから、新しいWindowsのパソコンに引越しをするためには、いろいろな準備があります。

パソコンの引越をしたい方に「Windows 7のパソコンで使うブラウザで引越しできるデータは?」をお伝えします。

Windows 7で使われれるブラウザ

ブラウザとはインターネットを見るために使うソフトです。

多くのパソコン初心者の方は、Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)を使っています。

Windowsと同じ会社であるMicrosoft(マイクロソフト)のブラウザです。

パソコンに詳しい方は、Googleの「Chrome(クローム)」、Mozilla Foundationの「Firefox(ファイアフォックス)」などを使うことが多いのですが、「初心者のためのパソコン引越し講座」では、多くのパソコン初心者の方が使うInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー)のバックアップ方法をお伝えします。

バージョンは、Internet Explorer 11です。

引越しできるインターネットのデータ

Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)からは以下のものが引越しできます。

お気に入り

よく見るホームページを登録しておくところ

クッキー(Cookie)

今まで入力しましたIDやパスワードを覚えているのが、クッキーです。

例えば、楽天やYahooなどでインターネットでショッピング、YahooメールやHotmailなどのIDやパスワードです。

IDやパスワード以外にも、インターネットでホームページを見るときに自分で設定したことや、ホームページを訪れた日時などが記録されています。

クッキーを引越しすると新しいパソコンでも同じ環境でインターネットができるため、引越し後の手間が省けます。

フィード

自分がよく見るホームページのどの記事が更新されたかを把握するための機能です。

 
今回は、「Windows 7のパソコンで使うブラウザで引越しできるデータは?」をお伝えしました。