Thunderbirdのバックアップ方法(Windows 7)

パソコン初心者の方に、Windows 7のパソコンのメールソフト、Thunderbird(サンダーバード)を新しいWindowsのパソコンに引越しするためのバックアップ方法をお伝えします。

Thunderbirdではすべてのデータをまとめてバックアップできる

Thunderbirdではここでお伝えする方法で、以下のデータがまとめてバックアップ(エクスポート)できます。

  • メールアカウント
  • アドレス帳
  • 送受信したメール
  • アドオン(拡張機能)
  • 設定

 

このようにThunderbirdでは、すべてのデータがまとめてバックアップすることができるんです。

Thunderbirdのバックアップ方法(エクスポート)

ここからはThunderbirdですべてのデータをまとめてバックアップする方法をお伝えします。

アドオン(拡張機能)を使ったThunderbirdのバックアップもありますが、アドオンを使わなくても簡単にバックアップできます。

Thunderbirdを起動しない状態でバックアップをおこないますので、まずThunderbirdを閉じておいてください。

 

1.Thunderbirdのプロファイルの場所を開く

「スタートボタン」をクリック→「コンピューター」をクリックします。

コンピューター

アドレスアバーにある「コンピューター」右の空白をクリックします。

アドレスバーをクリック

クリックすると「コンピューター」が青く選択されます。

青くなった「コンピューター」

この状態のまま、こちらのパスをコピーします。

%APPDATA%/Thunderbird/Profiles

コピーしたパスを「コンピューター」部分に貼り付けます。

コピーしたパスを「コンピューター」部分に貼り

Enterキーを押すとThunderbirdの「Profiles」フォルダが開きます。

Thunderbirdの「Profiles」フォルダ

この「Profiles」フォルダにある「◯◯.default」がThunderbirdのすべてのデータです。

 

2.Thunderbirdのプロファイルをコピーする

「◯◯.default」を「メールソフトのバックアップ用の保存フォルダを作成する(Windows 7)」で作成したフォルダ内にコピーします。

データをコピー

Ctrlキーを押したままドラッグするとコピーできます。

※ドラッグだけだと「◯◯.default」が移動してしまい、引越し前のWindows 7のパソコンでThunderbirdが使えなくなってしまうので注意してください。

 

「アドレス帳」、「メールアカウント」、「送受信したメール」フォルダがありますが、Thunderbirdの「◯◯.default」はすべてのデータが一緒にバックアップされるため、「メール」フォルダにそのままコピーします。

 

これでThunderbirdのすべてのデータのバックアップが完了しました.

新しいパソコンでThunderbirdを復元してください。

 

「自分で作成したデータ」、「メール関連のデータ」、「インターネット関連のデータ」をすべてまとめましたら、USBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rにコピーをします。

詳しくは、「メディアへバックアップ」をご覧ください。

 

次は「Windows 7のパソコンで使うブラウザで引越しできるデータは?」をご覧ください。

このページの先頭へ