Windows 10のパソコンに買い替えたときのデータの移行はどうする?

今使っているWindows 10のパソコンから、新しく買い替えたWindows 10のパソコンへのデータ移行を始めとする引越しをするためには、いろいろな準備があります。

パソコンの引越をしたい方に「Windows 10の引越し準備!パソコンを買い替えたときのデータ移行方法!」をお伝えします。

Window 10からWindows 10のパソコン同士の引越し

今までは古いバージョンのWindows(XP、Vista、7、8.1)から、新しいバージョンのWindows(Vista、7、8.1、10)へのパソコン引越し方法をお伝えしてきました。

Windows 10は、Windowsの最後のバージョンになる(らしい)のですが、パソコンは日々進化しています。

そのため、今使っているWindows 10のパソコンから、新しく買い替えたWindows 10のパソコンへのデータ移行を始めとする引越しをする必要が出てきます。

Window 10から引越しする方法

古いWindows 10のパソコンから、新しく買い替えたWindows 10のパソコンに引越しをする方法は、大きく分けて3つあります。

データや設定を個別に引越し
ネットワークを構成して引越し
ソフトで引越し

 

詳しくは、「4種類のパソコン引越し方法 - 基礎知識・はじめに」をご覧ください。

「Windows転送ツール」でWindows 10はバックアップできない

Windows 7まで利用できた「Windows転送ツール」は、Windows 8.1以降(Windows 10も含む)からなくなってしまいました。

今使っているWindows 10のパソコンから新しいWindows 10のパソコンへの引越しは、「データや設定を個別に引越し」「ネットワークを構成して引越し」「ソフトで引越し」の3つの方法となります。

「ネットワークを構成して引越し」でバックアップはおすすめしない

「ネットワークを構成して引越し」の場合は、今使っているWindows 10のパソコンから新しく買い替えたWindows 10のパソコンにネットワークを使ってコピーすれば引越しができます。

しかし、バックアップとしてUSBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rが手元に残らないので、今後のことを考えて、バックアップを取ることをオススメします。

Window 10でもとても大切なバックアップ

どの方法で引越しをするにしても、「引越しの準備」でお伝えします「自分で作成したデータ」、「メールのデータ」、「インターネットのデータ」をUSBメモリ、外付けハードディスク、CD-R、DVD-R、BD-Rなどに保存しましょう。

最近のパソコンは故障しにくくなっていますが、それでも急にハードディスクやSSDが壊れてデータが全部消えてしまう可能性もあります。

今使っているWindows 10のパソコンから新しく買い替えたWindows 10のパソコンに引越す際に、大切なデータをバックアップしておけば、新しいパソコンで何かトラブルがあった場合でも、いつでもデータを復活させることができます。

特に自分が作成したWord(ワード)やExcel(エクセル)などのデータ、思い出がたくさん詰まった写真や動画、音楽は消えてしまうと、2度と復活できません(復活がかなり難しくなる)ので、しっかりとバックアップをとりましょう。

 

パソコンの引越し準備でバックアップするデータ

パソコンの引越し準備でバックアップするデータには「自分で作成したデータ」「メール」「インターネット」などがあります。

自分で作成したデータ

Word(ワード)やExcel(エクセル)など自分で作成したデータ
写真、動画、音楽など

メール

アドレス帳
送受信したメール
メールアカウント(メールの送受信に必要な設定)

インターネット

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次は「データの場所 - 自分で作成したデータ(Windows 10の引越しの準備)」をご覧ください。

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