データ復旧方法・もっと検索 - DataRecovery・無料版

パソコンの引越し準備中、または通常の作業で大切なデータを間違って削除してしまった場合は、データの復旧(復元)ができる可能性があります。「データ復旧方法・もっと検索 - DataRecovery・無料版 - データ復旧」をお伝えします。

データ復旧の続き

データ復旧 - DataRecovery」の「6.復旧させたいデータの確認」で、復旧させたいデータが見つからなかった場合の操作方法をお伝えします。

パソコン内の復旧可能なデータを完全にスキャンしますので、かなりの時間がかかることがあります。

1.完全スキャンの実施

「目的のファイルは見つかりましたか?」画面で「OK」をクリックします。

完全スキャンの実施

データ一覧をチェックしている間に、「目的のファイルは見つかりましたか?」画面が「DataRecovery」本体の後ろに隠れしまっている倍がありますので、その場合は「DataRecovery」本体を移動させてください。

スキャンが開始されます。

完全スキャンの実施

指定したドライブ(ハードディスクなど)によっては、数時間かかります。緑色のバーと画面右上に表示された数字で進行状況がわかるようになっています。

2.復旧したいデータの選択

復旧したいデータ(フォルダ、写真、文章など)をクリックします。

復旧したいデータの選択

複数のデータをまとめて復旧させたい場合は、最初のデータをクリックし、キーボードの「Shift」を押しながら、最後のデータをクリックしてください。まとめてデータ復旧ができます。

ここでは例としまして「50」フォルダ~「55」フォルダを選択しました。

3.データ復旧の開始

「リカバリ」をクリックします。

データ復旧の開始

復旧したデータを保存場所を指定する画面が表示されます。

データ復旧の開始

4.復旧したデータの保存場所の指定と保存開始

「D」をクリックし、「OK」をクリックします。

データを復旧させるときに注意しなければならないのが、データが上書きされないように復旧したいデータが入っているドライブ(ハードディスクなど)とは別のドライブに復旧することです。

「C」の中に復旧したいデータが入っている場合は、「D」や外付けハードディスク、USBメモリ(フラッシュメモリ)の中に復旧します。

復旧したデータの保存場所の指定と保存開始

データの復旧が始まります。

復旧したデータの保存場所の指定と保存開始

5.データ復旧の完了

「リカバリ完了!」画面の「OK」をクリックします。

データ復旧の完了

データが復旧された場所(ここでは「D」)が開きますので、中身を確認してください。

データ復旧の完了

6.「DataRecovery」の終了

データ復旧を確認しましたら、「DataRecovery」の「×」ボタンをクリックして閉じます。

「DataRecovery(データ・リカバリー)」の終了

7.終了時の注意

画像のチェックを確認して、「OK」をクリックします。

終了時の注意

「Yahoo!ツールバー」、「JWordプラグイン」、「Kingsoft Internet Security U」は基本的に必要ありませんのでチェックを外し、「次回からこのダイアログを表示しない」にチェックを入れます。必要な人はインストールしてください。

 

「DataRecovery」で復旧されたデータが十分でない場合は、有料ですがデータ復旧の可能性が高い「ファイナルデータ」を試してください。

 

次は「ファイナルデータとは? - ファイナルデータ・詳細」をご覧ください。

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