引越しできるもの

引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクには、引越しできるものと引越しできないものがあります。引越し方法も複数ありますので、自分に合った方法を選んでください。パソコンの引越をしたい方に「引越しできるもの - 基礎知識・はじめに」をお伝えします。

自分で作成したデータ

Word(ワード)、Excel(エクセル)、Power Point(パワーポイント)、Access(アクセス)などで作成したデータは、引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクに移動できます。

自分で作成したデータはとても大切です。しっかりとデータの引越しをしましょう。

写真や動画データ

デジカメで撮影した写真やデジタルビデオカメラで撮影した動画は、引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクに移動できます。

自分で作成したデータは作り直しができますが、思い出の写真や動画は2度と同じものが手に入りません。慎重にデータを移動させてください。

音楽データ

音楽CDからコピーした音楽データやインターネットで購入した音楽です。

音楽CDからコピーした音楽は比較的簡単に引越し前のパソコンのハードディスクから、新しいパソコンのハードディスクに移動できますが、インターネットで購入した音楽は著作権が関係しますので、新しいパソコンに移動してから、設定が必要な場合があります。

メールに関するデータ

メールのアドレス帳、メールの内容、メールの設定などを引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクに移動できます。

特にメールのアドレス帳はパソコンにしか保存していない人が多いので、きちんと移動させてください。

インターネットに関するデータ

インターネットで頻繁に見るサイトを登録している「お気に入り」や、IDやパスワードが保存されている「Cookie(クッキー)」を引越し前のパソコンのハードディスクから新しいパソコンのハードディスクに移動できます。

たくさんの「お気に入り」を登録している人にとっては、重要です。

辞書ツール

WindowsにはIME(アイ・エム・イー)と呼ばれる辞書ツールが入っています。

このIMEにはよく使う文字を登録することができる便利な辞書です。

例えば、「か」と入力し「株式会社○○」、「い」と入力し「いつもお世話になります」と短い文字を入力し、長い文字を入力することができます。「会社」と入力し、取引先の会社一覧を出したりもできます。

 

次は「引越しできないもの - 基礎知識・はじめに」をご覧ください。

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