Windows Vistaのパソコンから、新しいWindowsのパソコンに引越しをするためには、いろいろな準備があります。

パソコンの引越をしたい方に「Windows転送ツール・7用で容量不足(Windows Vistaの引越しの準備)」をお伝えします。

データのバックアップの途中で容量不足になった場合

データのバックアップの途中(データのバックアップ – 「8.ファイルの保存の開始」)で外付けハードディスクやUSBメモリ(フラッシュメモリ)の容量がいっぱいになってしまった場合は「ディスク領域が少なくなっています。続行しますか?」と表示されます。

途中で容量不足になった場合
 

「はい」をクリックして、無理に続行しようとしても、「保存は完了しませんでした」と表示され、容量不足でバックアップが取れません。

途中で容量不足になった場合
 

「閉じる」をクリックしますと、「Windows転送ツールを閉じています」と表示され、「Windows転送ツール(7用)が終了します。

途中で容量不足になった場合

データのバックアップの途中で容量不足になった場合

最近では、パソコンの容量(ハードディスクの容量)はとても大きくなってきています。

引越し前のパソコンから新しいパソコンに引越しをする場合は、容量が大きめのUSBメモリ(フラッシュメモリ)や外付けハードディスクを使うようにしましょう。

最大容量のUSBメモリ(フラッシュメモリ)でも、外付けハードディスクに比べると少ない容量なので、外付けハードディスクをオススメします。

詳しくは「
USBメモリの容量の目安は?パソコン引越しのバックアップにはどれくらいが必要?
」、「
外付けハードディスク(パソコンの引越しに必要なもの)
」をご覧ください
 

今回は、「Windows転送ツール・7用で容量不足(Windows Vistaの引越しの準備)」をお伝えしました。
 

これで「Windows Vistaの引越しの準備」が終わりました。