Windows Vistaへ引越しする準備から実際にデータをコピーする方法です。

パソコンの引越をしたい方に「データの入ったメディアを準備する(XPからVistaに引越し)」をお伝えします。

USBメモリと外付けハードディスクからのコピー

Windows XPでバックアップしたデータが入ったUSBメモリや外付けハードディスクをWindows Vistaで使えるように準備をします。

CD-R、DVD-R、BD-Rの場合

パソコンのドライブ(CD-R、DVD-R、BD-Rを入れるところ)に入れだけでOKです。

1.パソコンに接続する

USBメモリ、または外付けハードディスクをパソコンのUSBポートに接続します。

2.パソコンが認識する

デスクトップ画面の右下にUSBメモリ、または外付けハードディスクが認識中、認識されたバルーン(メッセージ)が表示されます。

USBメモリ、または外付けハードディスクが認識中
 

バルーンに「デバイスを使用する準備ができました」と表示されたら、バルーンをクリックします。

「デバイスを使用する準備ができました」
 

「ドライバソフトウェアのインストール」画面で、USBメモリ、または外付けハードディスクのドライバが、「使用する準備ができました」となっていることを確認し、「閉じる」をクリックします。

これでUSBメモリ、外付けハードディスクを使用する準備が終わりました。

 
今回は、「データの入ったメディアを準備する(XPからVistaに引越し)」をお伝えしました。